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まよ日が記かく

12月23日 グループで考えない、結果で語り合える授業

今年から、コミュニティスクールの委員もやることになったのですが、11月から再び小学校の総合的な学習の時間を受け持っています。(オーヤ商店に続き2度目)。

そんな授業内容から派生した展示会、大谷小学校6年生の総合的な学習で生まれた、朝日町を楽しくするアイデアの企画展が先週より道の駅あさひまち・りんごの森の2階でスタートしました。

1月19日までやっております。ぜひご覧いただき、気に入ったアイデアに1票を投じて頂けないでしょうか?

というのも今回はアイデアを膨らませるためのリサーチを学ぶ授業となっているからです。

しばし、こういったアイデアを考える授業はグループでの話し合いによる企画創出が基本です。

ただ、有効なアイデアとは必ずしも同級生だけの集団の共感性が高いものばかりではありません。

だからこそ、今回は個人で考え企画書制作、

それぞれの企画を発表し生徒で共有。

リサーチ(お客様の投票)を経て、

その結果をみんなで語り合おうという授業にしました。

自分と違う誰かは、何を想っているのか、性別や世代を超えて問うことで、子供達に新しい自己肯定が生まれることを願っています。

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