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まよ日が記かく

3月2日 実践と講演のまにまに

宇都宮大学コミュニティーデザイン学科の石井先生のコーディネイトで、栃木県さくら市で行政職員さん向けの講演をさせていただきました。

職員さん向けにも関わらず、近隣自治体や学生も参加する、素晴らしく「ひらけた」研修でした。

トークセッションは、とちぎユースサポーターズネットワークの 岩井さんに進行していただき、実際の活動以上に、何を考えて働いているのかといった、気持ちの持ち方に焦点をあてたお話しました。
僕の心の持ち方は、多様性ではなく曖昧性。なんでも「認めることが大切」ではなく「在る事を否定しない(許しあえる)」が根底にあることを、改めて言葉にしながら自覚した講演会でした。

大事なことは曖昧な「間」にあることは会の中でも話したのですが、夜はそのまま、来てくれたメンバーと街をつくるボードゲーム「街コロ」をしました。

実際に街をつくる実践とも、結果を語る講演とも違う、ボードゲームという遊びだけど、僕はこの擬似的に体験する曖昧な時間をすごく大切にして行きたいと思っています。特に、今回は街コロ貯金戦略という新しい戦い方を見つけたことが言葉にしがたい収穫になりました。

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