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まよ日が記かく

2月26日 小学校教諭の勉強会に行って来ました

先日の土曜日は山形の小学校教諭による生活・総合的な学習の時間研究会(なにほいずの会)にて、昨年度に大谷小学校で行った移動販売車をつくる授業「ウサヒの佐藤先生とお仕事を考える授業」の活動紹介をしてきました。

この授業を行うことを提案、共に作りあげてくださった真田先生と一緒に発表。

・担任と地域コーディネーターの役割分担。
・担任をプロデューサーに据え、ディレクターを請け負う民間会社があること。
・「売る」ではなく「稼ぐ」を教えるカリキュラム。

たくさんの先生の前で、実験的なカリキュラムについて話せたことは大変嬉しかったのですが、質疑の時間がなく、多くの疑問に答えることができず残念でした。
特に、カリキュラム外での担任の先生の動きは本当に大切なのに、限られた時間の話の中には入れにくく、僕としてはまた話せる場が欲しい!と強く願った研究会でした。

ただ、大きかった収穫が2つ
ひとつは、移動販売車のカリキュラムを真似るのではなく、まよひが企画と一緒にオリジナルの授業って考えられないかな?って相談してくれた先生がいたこと。(この授業を事例ではなく「弊社のサービス」なんだと捉えてくれた先生がいたこと)
そしてもうひとつが、講評をしてくれた山大の野口先生が、ウチのもつ企画の魅力は『スリル』にあると、今までなない表現だまとめてくれたこと。(スリルと、僕のボードゲーム研修に求めていることが見事に一致した)

今までと少し違うフィールドだからこそ会える人たちの意見に触れて、僕もスリルを味わえた研究会でした。28日はそんな想いを胸に、2月の講演ラストに宇都宮に行ってきます。

また、ちょっと実験的な授業をしてみたいというご相談もお気軽にどうぞ。とりあえず初年度に関しては費用については後回しでいいです。むしろ、どんなスリルがあるかが重要です。

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