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まよ日が記かく

まよひが企画より、今年の目標

年末年始、はあちゅうの事など考えて

あけましておめでとうございます。

年末年始は、はあちゅうのセクハラ大炎上の展開をドキドキしながら見守っていました。

女性の働き方に関わる課題や、LGBTの働きやすい環境づくりなどは、

自分が出来そうな範囲でで関わって行きたいと思うものの、

事、それに対する理解や共感を主張・発信するのにかなり抵抗感がある自分にとって、

この事件は、「セクシャル」の意味、社会的運動との関わり方、どこまでが表現で許されるのなど、

心のどこかで引っかかってた箇所が満載で、様々な立場の人の主張から目が離せない内容でした。

自分はどうしたいのか、本当にどうあるべきなのかも考えさせられ、

ぜひこの話題で誰か一緒に語りながら飲みたいって思っています(本気です。もしよかったら連絡ください)

特に過去の自身の発言をどう活かしていくのか、または過去はなかった事として発言していくべきなのか、そんな事語りたいです。

※炎上前のコラムですが「はあちゅうは好きですか?」という記事も僕はおすすめです。

セクシャルを活かしてもいい、他人から訝しがられる職を活かしていい

なお僕は、セクシャルを使った嫌がらせ(ハラスメント)はよくないですが、

同時にセクシャルを使って仕事をするスタンスも応援しています(男を活かし、女を活かし仕事すること)。

実際自分が、女装しながら大学通ってたり、魔女の工芸作家活動なんてまさにそれなので。

それから、ちょっと訝しがに見られやすい過去のキャリアを活してスタンスで現職で活躍ってのも推奨してます。

例えばパチプロやセクシー女優の方に、知識と経験を活かした地域振興やってもらいたいななんて考えています。

結局何が言いたいかというと、「過去を活かす」して仕事するって事の方大事かなと。

若い頃の男性性や女性性、前職の特殊性など、過去のその時の我慢や功績はをうまく活かして未来につなげて行きたいです。

そんなこと思って屋根の雪下ろし

年末は、そんな感じにセクシャルと仕事の在り方やについて悩みながら屋根の雪下ろししていまいた。

そしえ屋根から飛び降りた姿が姿が、ロックマンそっくりだということに気がつきました。


▲屋根から飛び降りる僕


▲本物のロックマン

ロックマンは今年で30周年だそうですが、僕は今年で34年目となります。

昨年末は朝日町総合計画づくりの依頼をいただき、ある意味大きな節目となるお仕事ができました。

今年は、そのまとめ作業をしつつ次の企画を実行して行こうと思います。

全体の戦略を考えることはとてもやりがいはあるのですが、

やはり、まよひが企画の売りは「トリッキーな戦術論」だと言うことを

改めて確認した昨年でした。

戦略は方針と目標づくり、戦術はその実行のための企画です。

話し合いの末に、じゃあ誰がやるの?となった時こそが弊社の真骨頂。

だからこそ、こんな企画もできるんだ!を今後も発信し続けようと思います。

そして決めた2018年のテーマは「新手一生」です。


▲テーマを思いついた時、飼い猫ムーはスーファミで遊んでいた。

新手一生で行こう!

新手一生は棋士・升田幸三さんの言葉で、定石にとらわれない新しい一手の創造に人生を賭けるって意味の言葉です。

非主流地域振興を掲げるまよひが企画は、特にこれといった「決まった道」は持ちません。

時代の流行り廃りや、世間の風に、これからも敏感に流されて行くつもりです。

ただ、その中で大切にすのは、新しい道の創造です。

新しい目標の創造ではなく、その目標にたどり着く道がいくつもあることを示して行きます。

冒頭のセクハラ問題に加え、多様性を認めてくれる社会の波が、働き方に自由を加えてくれる一方で、なんでも認めれば認めるほど「曖昧」さが減っていくと僕は感じています。

「〇〇しなくてはならない」という固定的な意識とうまく折り合いをつけていくときに、まよひが企画が道を開くなにかいいきっかけを作っていければと思います。

うちは地域振興の会社ですが、地域振興の目標は、住む人&携わる人の満足感と笑顔です。

曖昧で型破りな戦術を提案するからこそ、これだけは約束します。

新手一生、笑顔の質とバリエーションにこだわって2018年も頑張ります。

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