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まよ日が記かく

自由な生き方のために諦めている君へ

守るべきものがない方が、真実を発信しやすい。本当の事を言おうとする時、迷惑をかける周囲の事を考慮してしまうと、なかなか発言がしにくいから。

妻・子供のこと、友人の事、職場のことなどなど。守るべきものとの絆が強いほどに不自由は増える。「建前」と「協調」を重視した発言となっていまい、自分が伝えたい本質と、現実での発言のギャップに苦しむ中で、人は思考停止か心身衰弱に陥ってしまう。

一方で、守るべきモノがない人の自由な発言や行動に憧れるほどに、自分が守るべき大切モノを見落としたり、ないがしろにしてしまいがちである。

そうまでして守るべきものは持つべきなのだろうか?って思ってしまうかもしれないけど、僕はそれを持っていて捨てる気は無い。それが偶然手に入った貴重なもので、自由発言よりも大切なものだからだ。

自分の想いの表現は多種多様にもっている、だからこそ偶然手に入った大切なものと歩むために、この表現力を使いたい。

本当の自由は、不自由になることあうら覚悟の上で選択ができる事をさすのだと考えている。

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