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まよ日が記かく

【講演情報】KANEYAMA Lab 出演

ミュージアム推進コーディネーターの仕事をいただいている山形県金山町で「空き家の活用と賑わいづくり」についての講演イベントを行います。

シェアビレッジの武田くんと一緒に、地域の「空き」の活用についてのお話。

空いているってどんないいことがあるの?

本当にそれは「空いてる」って言えるの?

自由な発想で、明日を紡ぐ「空き」を創造するための時間になれば幸いです。

<主催よりのメッセージ>

地域づくりや町おこしを考えていくうえで、いま多くの課題が山積みになっています。

若者がいない、空き家がたくさんある、商店街にねぎわいがないなどなど。

そんな中、今年度そんな地域課題を学ぶことで、これから地域で各々ができることやしたいことなどの小さなきっかけになるような機会を作れたらと思いゆるい勉強会を開催します。

初回はキックオフ的な意味合いを含め、多くの参加者をつのり、聞き、話し、考える機会にしたいと思います。

<開催日程>

1.日時:2017年6月30日(金)18:15〜20:00
2.会場:街並みづくり資料館 蔵史館
3.参加費:500円(学生参加は無料)
4.定員:30名程度

【プログラム】vol.1 「いま地域の“空き”を活用することの可能性」

①オープニング
②ゲストトーク
③会場とのトークセッション
④クロージング

◆出演ゲスト

佐藤 恒平氏(山形県コミュニティ支援アドバイザー、ゲストハウス松本亭一農舎代表)
2010年地域おこし協力隊として山形県朝日町情報交流アドバイザーに就任。現在は全国的に実験的手法による地域振興プロジェクトを手掛ける。昨年度ゲストハウス松本亭一農舎をオープンし代表を務める。

武田 昌大氏(内閣府地域活性化伝道師、share village project代表)
2016年内閣府が運営する地域活性化伝道師に選ばれる。若手米農家集団トラ男(トラクターに乗る男前たちの略称)を結成。2015年クラウドファンディングで、築134年の茅葺き古民家を活用した新ビジネス「シェアビレッジ」を立ち上げている。

 

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