Blog

まよ日が記かく

もったいないの意味が違う

「もったいない」の意味が違う。

①とある文化層(価値観)のお客様を惹き付ける絶大な潜在能力(立地・デザイン・歴史的背景)を秘めていて、小さいながらもしっかりとビジネスとして成り立たせることができそう。
もしくは、収益なくしても、新しい地域社会に役立つ仕組みの提案(ソーシャルモデル)が出来そうという想いからでる「もったいない」と

②自分たちが住む事が決定づけられていた場に、本当に古くから存在していて、それを使っていた思い出と、果たして来た過去の重要な役割を知っているからこそ感じる、寂しさと喪失感。そして、なくなった後のエリア周辺に感じる言葉にしにくい未来への不安からくる「もったいない」と

③専門的に学んでいる人の見地や、こういったモノが大好きという想いから、今、この瞬間の現状をみてこぼれる「もったいない」

この3つは同じ言葉だけど、全く違う。

例えば建造物の利活用を考えた時、立場の違う3名が「もったいない」と言ったとしても、僕はそれを全く違う事を言っていると捉えている。「みんながもったいないって言ってるよ」、って言われたときに注意してる僕がコト

PAGE TOP