Blog

まよ日が記かく

自分の立場以外の人の研修に参加しようと

村山地域の市町職員の初任者研修にきています。

昨日は講師をさせてもらって、「地域振興とゲーミフィケーション」というタイトルで講話させてもらいました。

1時間くらい地域振興の実験企画についての実例や狙いを聴いてもらって質疑、そのあとは参加者同士の対話と議論を深めるゲームを2つやりました。

そして、今日は主催にお願いして、研修会に一緒に勉強する側で参加しています。

地方自治制度の仕組みがテーマの講義で、

  • 議会に推し量るべき内容
  • 国からの勧告にはどう従うべきか
  • 条例のチカラ などなど
  • 行政職員という職業で活動していくためのルールブック的な内容です。
  • 僕にとっては一緒にお仕事をする相手側(クライアントさん)の研修に参加する形になりますが、とても意味を感じています。いわばお客様がどういう縛りの中で努力されてるかが分かる研修だからです。立場が違えばルールも違う、まさにその中身を知る研修でした。

    一般住民や地域おこし協力隊も、この研修を一緒に受けてみると、行政と住民や隊員のお互いの理解が深まりそうだなと感じました。

    難しい話は多いですが、自治体、県、広域行政事務組合、様々な行政機関と交わりながら自分の生活があることを再確認することができました。

    あと、話変わって日本広告業協会の発光してる月刊誌JAAAレポートにウサヒの取材記事が載りました。曲づくりとシビックプライドについての記事です。

    この号の表紙はなんと、ゆるキャラの開祖とも言われるニャンまげの作者の佐野さんです。

    ゆるキャラの生みの親・みうらじゅんさんも、ゆるキャラのはしりはニャンまげとおっしゃってたので、ある意味この方も生みの親です。

    PAGE TOP