Blog

まよ日が記かく

AIシンポジウムで印象に残った質問

山形県人工知能コミュニティAIMYの代表・大垣くんからのお声掛けで日曜日に山形AIシンポジウムのファシリテーターをしてきました。

詳しくなんてなくていい、まずは先端技術に触れてみたいと思う人たちの集まる機会を山形に!と開かれたこのシンポジウム。

ご覧の通りの大盛況でした。

質問は会場でスマホからも送れる仕組みになっていて、パネルディスカッションのあいだもリアルタイムでくる質問をどうやって織り交ぜながら進めるか、ハラハラと楽しさが混ざった、貴重な機会でした。

特に会場で出た、高校に必修で教えるべきプログラミングの在り方は?という高校の先生からの質問に。プログラムそのものではなく、プログラミング的な考え方を学んで欲しいというパネラーたちの答えが印象的でした。また、プログラミング的な思考を学ぶことで他への興味も湧いてくるという答えに大きな共感がおこっていました。

その後の懇親会では山形的AIづくりの具体案も出たのですが、またそれはブログにでも綴るとして、昨日は夕方のニュースに、大垣くんの人工知能も取り入れた米沢市の塾の話が取り上げられていました。

人工知能をいかに生活に活かしていけるのか、その先にまた新しい可能性が生まれることに期待しています。

PAGE TOP