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千葉で、言いすぎたと思ったら、見事に返された

茨城での若者フォーラムでこんなに大きく「非主流」を取り上げて頂きました。

ただ、いつもの調子で若者活動の補助金や年配アドバイザーの存在は、若者を萎縮させやしないか!って話したら、1番前の列の人がその担当だったりアドバイザーの方達でした、、、

それを後から知って、居心地悪いことをしちゃったと反省してたら、最後の発表の時間にアドバイザー本人が、頑張ってる人たち見て刺激をもらったので自分もまたこれから実践者やります!って発表してて、素晴らしい返しだなと思いました。

エッジの効いた話に出会ったとき、①「自分が責められてる」って思って脊髄反射的に反論するか、②ふんわり受けといてうまく次の活動の追い風に使うかは、ホントに受け手次第だなと思います。この方のように、アドバイザーと実践者どちらも行き来できるよう自分もあり続けようと感じました。

そして今回のラストは、地域振興の活動は続ける事が全てではないという話でまとめました。大変な過程の先に望む成果があるなら苦しくても頑張って欲しい。でも、続ける事が目的化してしまい不幸な気持ちになるなら早く畳んで、その余白で新しい事をした方が良いと。

限りある時間と人材。だからこそ、新しい事を始める為にも、まずは余白や間を作っていく必要がある。ただの慣習的な作業になってしまっている企画や行事は上手に畳んで行くことも、地域振興です。

「続けなきゃ!に囚われない」そうやって過去の慣習を見直し、整理してフィナーレを迎えさせてあげる事も、立派な若者支援なのだとお話してきました。

追伸〉

会場で、非主流や無個性の維持は大変じゃないですか?という質問が出ました。確かに維持は大変です。例えばウサヒだと、カスタムしても一時的にしてすぐ戻すなどニュートラルな状態にしたりして維持してます。

ただ、今回の質問への答えとしては、非主流はあくまで目標達成の手段(道のり)なのであって、状態の長い継続ではなく、目標を完結させて、次に次に色んな分野で新しい非主流をつくっていく事が大事ですとお応えしました。

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