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まよ日が記かく

キャラを決めてプレイする楽しみ方〜SDG’sカードゲームの体験会にて〜

たまには僕もプレイヤーとしてゲーム研修を

昨日はお隣宮城県仙台市で開催のSDG’sカードゲームの体験会に参加してきた。

2030年までに世界が達成したい17の目標(国連で決めてる、飢餓をなくそうとか、海洋資源まもろうとか)を一人一人の意識で変えていくにはどうやってけば良いかを考えるきっかけづくりのゲームだ。

この日の体験楽しむために、ゲームのルールとか一切調べずに行ったので、独特のヒリヒリ感の中でお金や時間の取引を行い充実の2030年を迎える事ができた。終わったあとの語り合いもよかったのだが、なによりもゲームを楽しむ姿勢が一番世の中の為になるんだなって思った体験会だった。

楽しむにはゲームと割り、キャラになりきる

参加者たちの属性にもよるが、ハンターハンターの試験や、カイジの世界観をよりゆるふわに体験したい人にオススメなゲームだ。

今回はハンターハンターに出てくる十二支んのパリストンになりきった気持ちで、意識しながらプレイした。

やり方はゲームのネタバレになるので伏せるけど、とにかくキャラクターならこう振る舞うかなを意識してやることで、普段得難い満足感が得られた。もちろん個人のゴールは達成できたし。3人のプレイヤーをボランティアでクリアまで導けたが、世界は環境の向上まではあとちょっと足りなくて惜しかった。

たぶんもう一回やったら、社会を犠牲に緑豊かな世界を作ったり。他人の時間の余裕を犠牲に全てのパラメーターを3倍に伸ばす方法は出来そう。その時はどんなキャラクターになり切ろうか考えるとワクワクする。

時間やお金というコストや、個人の幸せややりがいという交渉材料でプレイしていくこのゲーム。ホントは何かを犠牲にせずとも目標達成ができるようなルール改正があれば、きっと幸せな世界は作れると思うが、逆にゲームとしてはすこぶるなるつまらなくなると感じた。

※ゴールを捨てるor完全管理主義なんてやり方でもきっと目標が達成できてしまうから。

だから、よい犠牲の払い方をしていきたいなと思った?満足いく不当労働、誇りある放棄、価値ある惜敗、きっとゲームを楽しむってのはネガティブなプレイにも意味を見出せる事だ。

【追伸】

コレと似たことを書いてるフェイスブックの方にパリストン的プレイって無敵じゃない?ってコメントがきた。

たぶん本気でパリストンプレイを倒したいならカイジの利根川てきな王道の組織戦ができるキャラだといいのかなって思う。

ハンターハンターの世界だと、念能力者が統制取れた組織プレイを一人でできてしまうケースが多いから、王道の組織は弱いけど(例、旅団やファミリーとか)

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