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まよ日が記かく

友達と一緒に地域おこし協力隊になるという選択

2009年にスタートした総務省の地域おこし協力隊制度。僕も第2期の協力隊として2010年から3年間活動させてもらっていました。当時は200人ちょっとだった隊員も、現在は全国で3000人目指して拡充しているそうで、協力隊の募集サイトでも、日夜多くの求人を目にします。

そんな地域おこし協力隊の募集を見ていてボクは思うんです。
同一任務で2名以上の募集がある地域に、同じ志をもつ友達と一緒に募集してみてはどうかなって。

任期終了の3年後、起業や独立はひとりでするのはちょっとハードル高いです。ボクも頼れる奥さんがいなかったら起業しなかったと思います。
もし最初から同じ志の仲間とスタートできて、3年間の収入は保証されているとするならば、これはかなり現実的なのでは?

ひとりではじめない地域おこし協力隊のススメ。
これから地域おこし協力隊をはじめたいひとのオススメのキーワードです。

じゃあ、どうやってそんなローカル起業の志を同じくする仲間を見つけるの?って話になりますが、そんな準備の場として、こんなスクールはいかがでしょう。
「ローカルベンチャースクール」
http://localventure.jp/
総務省の「地域おこし協力隊の隊員候補者の掘りおこし及び人材育成のための連続講座事業」として12月からスタートします。
運営代表の林篤志さん(paramita代表)のお声掛けで、僕も講師&合宿受入れ先として参加します。

また、先日受講させて頂いた「地球のしごと大學」さん
http://chikyunoshigoto.com/

地方で生きていくに限らず、多様なライフスタイルの中で心地よく生きる方法として、地域での生活も考える学びの場でした。
受講生の皆さんとの意見交換の時間がたっぷり取られており、とても楽しく学ぶ事が出来ました。これからも、こういった県外の講座に参加してみようと思います。

 

こういった集まりの場が、同じ地で頑張りたいと思えるような良き仲間と出会える場になれば幸いです。
 
孤高に戦い輝く起業はもちろん素敵です。
それと同じくらい、心かよえる仲間と居心地がいい職場を作る事も、起業の醍醐味です。

誰かと一緒に地域おこし協力隊をはじめる道、ぜひ心のどこかに留めておいて頂けたら光栄です。

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△まよひが企画の研修も、そんな仲間といっぱい逢える場所です

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