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まよ日が記かく

地域おこしの仕事と、家の事。

12月より東京で開催されている、地方への移住&起業にむけた

ノウハウを学ぶカリキュラム

「ローカルベンチャースクール(準備クラス)」の朝日町合宿が

1月23日・24日にありました。

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12月に東京でさせて頂いた講義で朝日町に興味をもった受講生さんが

1泊2日で現場を見学、地域おこしのについての質問をなげかける

研修合宿になっています。

この日は、ちょうどいい感じの雪と晴れ間がおとずれて

山形の冬らしい気候でした。

地域の取り組みを見学するだけでなく

実際に生活をしてみた場合にネックになる雪かきや

地元のスーパーマーケットの見学など、

ただ「地域おこし」をするための勉強ではなく

地域で生活しながら働くってどんな感じかをつかんでもらえるようにと目指しました。

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△春から弊社でリノベーションを手がける古民家の雪かき体験。
(すぐ近くには最上川のビュースポットがあります)

実際のところ、地域おこしを「仕事」にしたからといって

生活そのものは一般住民が普段やってること変わりありません。

自分の家のこと、特に家の周り(草刈りや雪かき)なんていう

他人に見える場所を綺麗にしておかないと、

地域おこしの仕事自体の信用にも関わってくることがあります。

そう言う意味でも、中山間地での地域おこしは

自分の生活をいかに普通にこなしていくかも、大事な要素になっています。

 

■旅をしながら地域おこしって方法もある■

1月28日は福島県の復興支援員向けの講演・ワークショップの講師をしてきました。

そこで一緒に講師を務めたのが、電波少年でお馴染みの「なすびさん」です。

なすびさんは現在あったか福島観光交流大使をされています。

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みちのく潮風トレイル(環境省主催)で

太平洋側を歩いて廻りながら情報発信をする活動中なのだそうです。

なすびさんの手法は、僕の言ってた普通の生活+地域おこしとは逆の

旅をする+地域おこしのカタチです。

こんなやり方もあるし、わりとこういう情報発信に憧れて地域振興を志す方も

多いのではないかなと感じます。冒険あり、ハプニング有りで楽しそうですよね。

僕も、いつか、旅する地域おこし職人とかになって、

ふらっとおとづれた土地とかを町おこししてしまう様な活動してみたいです。

そんで各地に銅像とか立てばいいなと妄想しています。

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